技術より先に、
自信を育てる。
プログラミングや動画制作は、目的ではなく手段です。考えたことが形になり、誰かに伝わる。その経験を、自分の可能性を信じる力へつなげます。
OFFICIALMESSAGE FROM THE CEO
「キミたちは、なんでもできる!」
その言葉を、きれいごとで終わらせないために。

ENIWA, HOKKAIDO
TO EVERYONE WE WORK WITH
Do! Kids Labは、子どもたちの「できた」を増やしたいという、まっすぐな思いから始まりました。
何かを完成させたとき。昨日できなかったことが、今日できたとき。自分の作品を誰かに見てもらい、「いいね」と言ってもらえたとき。そんな小さな経験が、子どもの表情を変え、次の挑戦へ向かう力になることを、私たちは何度も目の前で見てきました。
だから私たちが大切にしているのは、技術を上手に教えることだけではありません。自分で考え、試し、失敗し、直し、最後まで形にする。その過程を安心して重ねられる環境をつくることです。
OUR MISSION
WHY CONFIDENCE EDUCATION
自信のある子と、ない子がいる。以前は、そう見えることもありました。しかし、子どもたちと向き合うほど、自信は性格ではなく、経験の積み重ねによって育つものだと実感するようになりました。
挑戦してみる。少しできる。認めてもらう。もう一度やってみる。この循環があると、子どもは少しずつ「自分ならできるかもしれない」と思えるようになります。私たちは、この考え方を「自信教育」と呼んでいます。
学校に通っているかどうか、勉強が得意かどうか、集団の中でうまく振る舞えるかどうかだけで、子どもの可能性は決まりません。それぞれの子に合う入口と、安心して試せる場所があれば、誰もが前へ進めると信じています。
WHAT WE VALUE
プログラミングや動画制作は、目的ではなく手段です。考えたことが形になり、誰かに伝わる。その経験を、自分の可能性を信じる力へつなげます。
得意なことも、安心できる場所も、前へ進む速さも一人ひとり違います。教室、学校、フリースクールなど、その子に合う学びの入口を増やします。
学校、園、企業、行政、地域の方々とつながり、その場所に本当に必要な学びを考える。外から答えを持ち込むのではなく、現場と一緒につくります。
ROOTED IN ENIWA
Do! Kids Labは、北海道恵庭市で多くの子どもたち、保護者の皆さま、先生方、地域の方々に育てていただきました。
通常教室だけでなく、フリースクールDoors、園・学校での授業支援、特別支援教育向け教材、福祉事業所への出張活動、地域企業へのAI研修へと取り組みが広がったのは、現場から届く声に一つずつ向き合ってきた結果です。
教育だけで解決できないこともあります。それでも、学校と地域、子どもと大人、困りごとと力を貸してくれる人をつなぐことで、生まれる選択肢があります。私たちは地域の一員として、その橋渡しも担っていきます。
地域貢献・CSRを見る →LOOKING AHEAD
自分の考えを形にすること。失敗しても、また試せること。得意なことや好きなことを、誰かの役に立つ力へ変えていくこと。
こうした経験は、一部の子どもだけが得る特別なものではなく、すべての子どもに必要な学びだと考えています。だからこそ私たちは、教室の中だけで完結せず、園や学校、福祉、地域へと自信教育を届けていきます。
子どもたちが、自分の未来を自分で選び、「やってみよう」と一歩を踏み出せる社会へ。小さな会社だからこそ現場の声を聞き、すぐに動き、仲間とつながりながら、一つずつ形にしてまいります。
EXPLORE DO! KIDS LAB