MESSAGE FROM THE CEO

Do! Kids Lab Official代表挨拶

子どもたちが、
自分の可能性を
あきらめない地域へ。

「キミたちは、なんでもできる!」
その言葉を、きれいごとで終わらせないために。

合同会社Do Kids Lab CEO 鷲尾充報
合同会社Do Kids LabCEO 鷲尾 充報MITSUTSUGU WASHIO

ENIWA, HOKKAIDO

TO EVERYONE WE WORK WITH

「できた」の瞬間が、
次の一歩をつくる。

Do! Kids Labは、子どもたちの「できた」を増やしたいという、まっすぐな思いから始まりました。

何かを完成させたとき。昨日できなかったことが、今日できたとき。自分の作品を誰かに見てもらい、「いいね」と言ってもらえたとき。そんな小さな経験が、子どもの表情を変え、次の挑戦へ向かう力になることを、私たちは何度も目の前で見てきました。

だから私たちが大切にしているのは、技術を上手に教えることだけではありません。自分で考え、試し、失敗し、直し、最後まで形にする。その過程を安心して重ねられる環境をつくることです。

OUR MISSION

自信教育を、
義務教育に。

CONFIDENCE GROWS THROUGH EXPERIENCE.

WHY CONFIDENCE EDUCATION

自信は、生まれつきの
性格ではない。

自信のある子と、ない子がいる。以前は、そう見えることもありました。しかし、子どもたちと向き合うほど、自信は性格ではなく、経験の積み重ねによって育つものだと実感するようになりました。

挑戦してみる。少しできる。認めてもらう。もう一度やってみる。この循環があると、子どもは少しずつ「自分ならできるかもしれない」と思えるようになります。私たちは、この考え方を「自信教育」と呼んでいます。

学校に通っているかどうか、勉強が得意かどうか、集団の中でうまく振る舞えるかどうかだけで、子どもの可能性は決まりません。それぞれの子に合う入口と、安心して試せる場所があれば、誰もが前へ進めると信じています。

WHAT WE VALUE

すべての事業に通う、
3つの姿勢。

01

技術より先に、
自信を育てる。

プログラミングや動画制作は、目的ではなく手段です。考えたことが形になり、誰かに伝わる。その経験を、自分の可能性を信じる力へつなげます。

02

一つの正解に、
子どもを合わせない。

得意なことも、安心できる場所も、前へ進む速さも一人ひとり違います。教室、学校、フリースクールなど、その子に合う学びの入口を増やします。

03

地域の中で、
学びをつくる。

学校、園、企業、行政、地域の方々とつながり、その場所に本当に必要な学びを考える。外から答えを持ち込むのではなく、現場と一緒につくります。

ROOTED IN ENIWA

恵庭で育ててもらったから、
教育の力を地域へ返す。

Do! Kids Labは、北海道恵庭市で多くの子どもたち、保護者の皆さま、先生方、地域の方々に育てていただきました。

通常教室だけでなく、フリースクールDoors、園・学校での授業支援、特別支援教育向け教材、福祉事業所への出張活動、地域企業へのAI研修へと取り組みが広がったのは、現場から届く声に一つずつ向き合ってきた結果です。

教育だけで解決できないこともあります。それでも、学校と地域、子どもと大人、困りごとと力を貸してくれる人をつなぐことで、生まれる選択肢があります。私たちは地域の一員として、その橋渡しも担っていきます。

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LOOKING AHEAD

特別な教育ではなく、
当たり前の教育へ。

自分の考えを形にすること。失敗しても、また試せること。得意なことや好きなことを、誰かの役に立つ力へ変えていくこと。

こうした経験は、一部の子どもだけが得る特別なものではなく、すべての子どもに必要な学びだと考えています。だからこそ私たちは、教室の中だけで完結せず、園や学校、福祉、地域へと自信教育を届けていきます。

子どもたちが、自分の未来を自分で選び、「やってみよう」と一歩を踏み出せる社会へ。小さな会社だからこそ現場の声を聞き、すぐに動き、仲間とつながりながら、一つずつ形にしてまいります。

合同会社Do Kids LabCEO 鷲尾 充報

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